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三日月 竜宮城は汚い?

ホテル三日月 竜宮城は、2000年頃に開発された施設と、2016年に追加された設備があり、合わせて超巨大な設備となっています。

多くの人がホテル三日月 竜宮城を訪問すると、その大きさに驚きます。

掃除がすべてを物語る

いかに良い設備を建てたとしても、それを上手に管理できなければ、魅力的な設備として維持することができません。2016年に建てられた富士見亭は、とても大きな設備ではありますが、目の前にあるスパなどが清潔に維持できておらず、魅力が半減しています。

清掃が間に合わないほど巨大施設?

温泉施設、屋内プール、屋外プール3つがあり、かなり巨大な設備にも関わらず、清掃員がほとんどいません。プールには、安全のために監視員が配置されていますが、清掃員をほとんど見かけません。

この施設で、清掃を真面目にやろうとすると、清掃員は数名では足りないのです。温泉、プールともに清掃が行き届いておらず、清掃員もいても少数です。

建物を清潔に維持・管理する能力がない

三日月 竜宮上は、とにかく清潔に維持されていない場所が多いホテルです。それで評判を大きく落として、来客数が減っています。そして、清潔に維持しようという工夫がみられません。

社員も安い給料で働かされているのか覇気が全く感じられず、ダラダラした感じです。能力がある人ならば、誰もこんな千葉の僻地で働きたいと思わないのかもしれません。

汚いから人気がない

ホテル三日月 竜宮城が人気になるのは、夏休みの一時期だけです。9月になると閑散として人影が見られなくなります。それでは儲かるはずがありません。

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コロナにおける観光業界

インバウンド向けの大型投資

多くのホテルが2019年頃に伸びるインバウンドを見込んで大型投資をしたり、検討を開始したりしていました。しかし、コロナ騒動により、外国人が全く日本に来なくなりました。

雇用の受け皿としての観光業

国内の観光産業は、インバウンドの外国人流入により大いに盛り上がり、それが雇用の受け皿としても機能していました。

観光業は、雇用の受け皿としての機能を持ち合わせていました。インバウンドが消失したことにより、雇用の受け皿も同時に消失してしまいました。観光業の盛り上がりで急増したいた短期アルバイト求人も10分の1ほどに激減しました。

外国人が全く日本に来なくなり、観光産業が定期収入を得られるなくなると、賃貸経営しているお店、従業員を大量に抱えた大型ホテルなどの経営状態が厳しくなります。

インバウンドのバブルに沸いた中で増やした固定費(例えば人件費)は、簡単に削ることができません。

観光業の雇用流動性

今回のコロナ騒動のように、予測できない事態が起こって客数が激減すると、雇用を維持することが難しくなってしまいます。経営者としては、正社員を最小限にして、忙しい時だけ派遣社員を採用するというスタイルを取らざる得ない状況になります。

例えば、田舎の農家などが冬の副業としてスキー場のアルバイトをしているところが多いです。冬季に時間があるので、スキー場のアルバイトをして小遣い稼ぎをするのがちょうどいいのです。農家の中には、スキー、スノーボードが上達して、インストラクターとして活躍している人も沢山います。

スキー場は、夏シーズンに閑散期なので、夏の正社員が数名いて施設を管理して、冬シーズンに300人ぐらいの体制になるホテルもあります。

夏の忙しい時にだけ派遣会社に依頼して数名の労働者を派遣して貰うということがありますが、あまりに業務内容が過酷だと、途中でばっくれて飛んでしまう人が後を絶ちません。特に学生などでモチベーションが上がらずに2日で辞めるような人も多いです。

東京の地価上昇が終わる

東京の地価上昇も、インバウンドによる消費をあてにした商業地の高騰に支えられていた側面があります。その東京都の

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軽井沢駅から草津温泉の路線バスルート

軽井沢から草津温泉まで、バスで1時間30分(2300円)ほどで着くことができます。軽井沢の観光をした後で、草津に移動して温泉の旅を楽しむことが可能です。

2019年冬までは、東京からアクセスが良い軽井沢に外国人していました。しかし、2020年2月頃からコロナ騒動によって、外国人観光客が激減、軽井沢エリアも閑散とした状況になっています。

軽井沢駅から北上すると、すぐに旧軽井沢エリアに到着します。「軽井沢銀座」と言われる通りになっていて、時期によって多くの人で賑わいを見せます。